学園校友会基本理念

2020年度 運営方針

一、  会員相互の交流・親睦を深め、活力ある校友会を積極的に推進する
   常翔学園校友会(以下、「校友会」という)は会員相互の交流と親睦を深めると共に校友会の活性化に向け、各支部総会時に実施した支部活動活性化にかかる意見交換で出された意見・要望等には、校友にとって最適な研修・相談の場や異業種の交流など情報収集の場を設けて欲しいというものがありました。このことは重要かつ必要なものと捉え、これまでの取り組みを精査し、各校友組織と連携しながら検討していきます。
   一方「賛助金制度」は、自主独立の財政運営には非常に重要な要素であり、2020年度も引き続きご協力をお願いします。学校法人常翔学園(以下、「学園」という)への支援策として、賛助金を原資とした学園創立100周年への基金積立を継続します。
一、  学園の発展を願い、支援できる校友会活動を継続する
   学園は「J-Vision22」のもと、今後も更なる発展を目指し、「学園創立100周年記念募金」に取り組まれています。「学園の発展に寄与する」を標榜する校友会はその目的達成のため、その趣旨に賛同し、校友会会員に対して理解と協力をいただけるよう積極的に取り組みを進めます。
   今後学園内において、各学校間の交流や協働の必要性は高くなり、各学校別校友会間の強い連携が求められます。そこで、学園内に存在する8つの学校別校友会(※1)会長により構成される「常翔学園内校友会長協議会」は、その重要な役割を担うことになります。学園内全ての校友会の自主・自立を尊重しつつ、学園が今後も益々発展できるよう、校友会間の連携と交流を一層推進していきます。
一、  青年層会員の行事参加者増強に向け、青年部事業の改革を検討する
   学園校友会青年部の構成員は、いよいよ現存する学校の卒業生が主体となりつつあることから、校友会青年部の活動実態を検証し、事業の在り方や学校別校友会との連携についても検討を進めます。一方、今後も活躍する女性校友を会報誌で紹介するとともに、女性校友の提案や意見を取り入れ、女性が参加しやすい事業を検討し、その土壌作りを行なっていきます。
   なお、将来校友会員となる現役学生・生徒との交流は、各事業を通じて継続して 実施していきます。
一、  校友会の更なる発展のため、きめ細かな支部活性化支援に注力する
   常翔学園校友会の名称を依然使用していない支部には、改めて要請していきます。長期間活動停滞の支部および支部のない地域への対応は、新たな展開が必要であります。また、分離・統合を視野に入れ、希望する支部があればその対応方法について協議を進めます。地域支部の青年部会は一定の設置実績がありますが、今後も更なる拡大に向け働きかけていきます。また、地域イベントへの参画は、「地域貢献」「学園および校友会のPR活動」「支部活動の活性化」にも繋がるもので、これからも引き続き推進します。
   このような各種支援により、支部活動の強化・活性化を図り、校友会の更なる発展を目指します。
【用語説明】
※1) 8つの学校別校友会:常翔学園設置校(前身校を含む)ごとの校友会をいう。 現在、以下の5つの校友会で常翔学園校友会を組織している。
①大阪工業大学校友会、②常翔学園中学校・高等学校校友会、
③短大大宮会、 ④学院クラブ、 ⑤高専会、
以下は「常翔学園校友会」に所属しない3つの校友会
⑥摂南大学校友会、⑦広島国際大学校友会 ⑧啓聖会(常翔啓光学園校友会)
上記名称の内、太字の校友会は卒業学校が現存することを表している。

お問い合わせ先
常翔学園校友会事務局まで
電話:06-6955-6662(受付時間 9:00AM〜5:00PM土・日・祝日を除く)
FAX:06-6955-1412 E-mail:office@oitaa.com